■ 役者の正ちゃん ■

 

〜火野正平が声だけの出演をした作品〜

番組名
放送日
内 容
「いま絵本は…」 1979年5月5日
NHKで放映

1979年に刊行された、長谷川集平氏「みるみる絵本シリーズ」の一冊である
童話「トリゴラス」を朗読した。  >> Youtubeで視聴できます
こちらの朗読は、現在でも長谷川集平さんの講演会で、上映されているとのこと。

「トリゴラス」とは、少年が想像する鳥のかいじゅうで、街をめちゃくちゃに破壊し
大好きなかおるちゃんを見つけ、「よっしゃ、これでええ」と連れ去ってしまう。
少年の深層心理を描くとともに、絵本表現の無限の可能性を感じさせる、衝撃問題作。

KAORUメモ: 私自身は、解説文なしに、この物語に宿る「ほの暗い性衝動・暴力性」といった、
男の子特有の成長を読み解くことはできなかった。
…深読みしすぎじゃん?とすら思ってしまう。アタシが女性だからかな。
しかし、そういった意味を含めて、正ちゃんが起用されたのだとしたら、とても興味深い。
また、作者の長谷川さんが、40年以上経っても、この音源を使用し続けてくださっていることも、
(ちっぽけな、いちファンの私にとってですがー)大変嬉しく、光栄なことだと思うのです。
正ちゃん、変声期が無かったというけれど。20代からも、声がほぼ変わっていない。すごいなー

FMラジオ劇場
「真田十勇士」
スーパーダイジェスト
シリーズ3
1979年6月16日
NHK-FM 45分
(NHK大阪) 
原作:柴田錬三郎/脚色:岸宏子


柴田錬三郎の原作をラジオドラマ化
たぶん、真田幸村役。
出演:火野正平,此島愛子,西山辰夫,吉田純子
ふたりの部屋
「うたのある肖像画」
1981年1月 12日〜23日
(月〜金で2週連続)

NHK-FM
23:05〜23:15
全10回

〜人は土に帰る。富める者も、貧しき者も、死によって土に帰る〜
加藤登紀子さんのナレーションではじまる、10夜連続のラジオドラマ

世界中を旅しては、歌のモチーフを得るという歌手・加藤登紀子が、
各国で出会った人々や、各地での印象を、本人の演出でラジオドラマ化。作・岡本一彦
ふたりの部屋〜なので「加藤&柳生博」・「加藤&正ちゃん」が、日替わりで登場する

正ちゃんは以下の5作品に出演
1/13(火)第2話「色即是空」
・ ペルシャを旅する青年 役
1/15(木)第4話「滅びゆくインディオの歌」
・ 牛飼いでケーナ吹の、メスティッソ(白人と先住民の混血)少年 役
1/16(金)第5話「踊れ時を忘れて」
・ NYからきたペット吹きの白人の若者 役
1/20(火)第7話「私はジプシー」
・ イタリーからきた、バイオリン弾きの日本人 役
1/23(金)第10話「一羽の鳥」
・ 八丈島の太鼓打ちの男 役
ポップアップラジオ劇場
「男と女のいる砂漠
 カラオケミュージカル」
TBSラジオ
1983年1月16日(日)
20:00-21:00
(60分/本編54分)
出演:叶和貴子・火野正平 ほか
脚本:榎雄一郎/構成:越山一生/演出:戸田郁夫
(→mezala さんより情報いただきました)
チャーリーブラウンと
スヌーピー
「スヌーピー誕生!」
初回放映日不明

スカパー!「 カートゥーン・ネットワーク」他で放映
ビデオ発売済
農場に8匹の子犬が生まれた。
野球の試合に負け、癒されるペットが欲しいと思ったチャーリー・ブラウンは、新聞広告を見てライナスとともに農場へ。貯金の5ドルで返品された売れ残りの子犬・スヌーピーを買う。
それから4年。元気がないスヌーピーが心配なチャーリーは、サリーの提案で兄弟に再会することに、全員集合した兄弟は、生まれ故郷のデイジーヒルへと向かう。
正ちゃんはバスの運転手の役で出演。
音楽朗読劇
(サウンドストーリー)
「レジェンド・オブ・ハワイ
  〜レファの話」 
2003年3月26日CD発売 ハワイに残る伝説をシリーズ化した第一作目。
オリジナル絵本付にてシリーズ化。  
MLB特集 『日本人
メジャーリーガーの群像』
野茂英雄 復活への誓い

NHK BS1
2004年12月21日(火)

NHK BShi
2004年12月27日(月)
ナレーションを担当。

メジャー10年目を迎え3回目の開幕投手を務めた野茂英雄。しかしオフの右肩の手術の影響で調子があがらず、5月以降2度も故障者リスト入りするなど屈辱のシーズンとなった。それでも先発投手としてローテーションを守り、ただひたすらチームの勝利を目指す姿にチームや監督の信頼は揺るがなかった。引退ともささやかれる中、来シーズンに向け黙々とトレーニングを続ける野茂。プライドをかけて完全復帰を目指す日本人メジャーリーガーのパイオニアの胸中にせまる。

同シリーズでは
松井秀喜・大家友和・松井稼頭央・石井一久・高津臣吾・大塚晶則・イチローも放映。
J-WAVE
「RING RING」
(月-金23:00-23:10)
2005年1月20日(木)
23:00-23:10
毎日、日替わりの出演者が寝る前のひとときを ゆったり過ごすための『安らぎナンバー』を選曲。
翌日の選曲者として、お友達を推薦するという番組。
蔵本貴充→火野正平→河合美智子 と続いた。

正ちゃんオススメの「やすらぎナンバー」は
【STAN GETZ / JOAO GILBERTO 「 Girl from Ipanema 」】
ETV特集
「亡命詩人の憂鬱
〜23年目の天安門事件〜」
NHK Eテレ(教育)
2012年6月3日(日)
22:00〜22:59 :初回
(59分)
朗読:火野正平/語り:礒野佑子アナウンサー

1989年の天安門事件から23年。
運動に参加した一般市民は投獄され、今なお中国社会の最底辺に追いやられている。
軍の暴力を告発し4年間投獄された後、苦境を伝えるため14度の失敗の末に
ドイツに亡命を果たした、詩人・寥亦武の8年間の足跡を追う。
こうせつと仲間たち NHK ラジオ第1
2013年1月22日(火)
20:05〜20:55
(50)

2008年より、NHKラジオ第1で放送されている、南こうせつさんの音楽トーク番組。
司会・南こうせつ/アシスタント:石川ひとみ/ゲスト:火野正平

■主な内容
・自転車のヒトとわれる。。
・「自転車の旅には、自転車のスピードでしか見られない発見がある」
・「まだ行けていない県が11ある」 続くのかな??
・生歌「」披露。

KAORUメモ:
こうせつさんは、「今年の薔薇(2009)」のときも、番組に呼んでくれたっけ。
番組は、2012年4月より隔週となったが、 同じコンビで、10年以上放送されてい

トータルハウジング
「ウラカタリ」

「Be Answer」
「URAKATARI」

鹿児島読売テレビ(KYT)
2014年1月4日
〜2020年3月
毎月第1/第3火曜ほか
3分番組
2×4住宅専門の建築会社「トータルハウジング →HP 」の情報ミニ番組。ナレーションのみ
番組は、公式サイト・Youtube などで視聴可。
・ウラカタリ :2014年1月4日〜2015年5月30日(全50回)
・Be Answer :2015年10月6日〜 2017年9月5日( 全24回)
・URAKATARI:2017年10月3日〜 2020年3月30日( 全30回)毎月第1火曜21:54:リピートあり
 番組名を「ウラカタリ→URAKATARI」とし、新スタート

※N収録は、通常渋谷のスタジオで行われるが、2014年12月「こころ旅」の収録で
 鹿児島を訪れた際には、鹿児島(有限会社フリーマンプロジェクト)にて収録された。
 このときFM鹿児島にも出演。
※FM鹿児島には、 2015年12月29日(火)のミューズアップ、
 トータルハウジング『フレッシュパワーステーション』年末スペシャルにも
 渡邊社長との対談で出演(収録)。 このときも、2015秋の旅の合間だったと思われる。

☆ TOTAL HOUSING Youtube公式チャンネル で視聴できます。
極限生活
「灼熱の大地 塩の民
 〜エチオピア
 ダナキル砂漠〜」
BSプレミアム/BS4K
2020年2月29日(土)
21:30〜20:59 :初回
(1時間29分)
語り:火野正平

地球の裂け目・アフリカ大地溝帯の底に位置し、
海抜マイナス100mを下回るエチオピア・ダナキル砂漠。
30もの火山があり、熱水が噴出。最高気温は50度に迫る、世界で最も暑い土地。
そんな灼熱の大地から「命の塩」を採掘し、ラクダで高原地帯まで運ぶ
極限の暮らしを送る「塩の民」アファール族。
炎天下で斧をふるい岩塩を切り出す男たち。ラクダも命を落とす過酷なキャラバン。
地球の鼓動を感じながら2000年にわたり続く最果ての地の極限生活を追う!

 



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update:2021.5.14