【火野正平・出演TVドラマリスト】おまけ資料
芋たこなんきん 8
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16-18週

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22週「春のあらし」 2/26-3/3
122) 締め切りに追われ、不調の町子; 純子さんサンドイッチ差入れ。
純子の交渉で締切り2日伸びた♪午後は、シンメイ出版の北野と打ち合わせ。

健次郎は一人でいうどん。純子のお父は大阪に来がらで、循環器の検査をする予定。
純子。ぼぉーとして、健次郎のお茶をゴクリ;「貧血気味で…」 ←やや元気なさゲ; 純子。鯛子にお饅頭の差し入れ。薮ちゃんは、梅田でカレとお弁当デート!
鯛子「私は、相変わらず自分の分だけですけどー」
純子「どんな出会いがあるかわからないわよぉ〜次に入って来るのが独身の男性なら運命の人!」
「ガチャ」とドアが開いて、入ってきたのはーー男の子;
鯛子「多分独身ですね」 純子「お弁当喜んでくれるわよぉ♪」(笑)

工藤酒店〜 「下品やなぁ;」週刊誌読み、ボヤく工藤。有名人のゴシップ記事満載。
嫁「あんた買うた?」「忘れ物やー」といいつつ、結構熱心に読んでいる。

アムール前。女の子が塀の隙間のにゃんこを心配そうに覗いている。
通りすがりの純子も「ねこちゃーん。出といでー恐くくないからねぇ」暗くてみつからない;
そこへ、シーツの色男登場!「どうかしましたか?何かいるんですか?」
さっ。と上着を脱いで「ンー。ニャニャー」塀の隙間にもぐりこんでねこキャッチ!
「はいはい。だいじょうぶよぉ〜」 やさしい男性に、好感を持つUP!
そのとき「あ、雨」 青年「「雨と子猫といえばー」 2人一緒に「ティファニーで朝食を!」
ティファニー談義でロマンチックに盛り上がる。 ←なんかいい雰囲気

その好青年が、町子の打ち合わせの相手、編集者の北野吾郎(RIKIYA)だった。
海外出張の松岡さんの代理。町子も好印象。
北野の帰りがけに、郵便曲へ出かける純子。 ←デートかっ♪
俊平の映画館の前で名画の話で盛り上がる。 「じゃまた明日」と分かれる2人。←恋かっ?恋なのか!?

翌日〜 待合室に、あやしい男が入ってくる。キョロキョロふと不振、、、
藪ちゃん「保険証をー」 「ここ。徳永先生に診てもらえるの?」「往診中で」「んじゃいいや」と帰る。誰?

大綱社「」小説太陽」の原稿がやっと完成!町子は電話で発送の約束。
純子、原稿を持って空港へ向かう。 さっきの怪しい男「おたく、お手伝いさん?」「秘書です。」
男が出した名刺は、「週間ウォッチャー井村秀樹」(高川裕也)」
話を聞かせて欲しいというが、断る純子。  井村「ユニオン化粧品の広報部にいた方ですよね?」
一瞬、鋭い目つきになる井村。不気味;

そのとき、突き飛ばされる純子。ひったくりにカバンを奪われる。「トロボー!」泣き叫ぶ純子。
通りかかった北野が追うが、脱げられてしまう。
ケガで立てない純子。それよりも大切な原稿が!!!!純子迫真(涙
 
  楽師匠の引退表明で、米春師匠のエピを思い出しました。
さて、今週は純子さんに「春」?とおもいきやーいきなり奈落のソコに突き落とされてしまいました。
大事な大事な原稿。返せーっ! しかし、原稿ってコピーとらないもんなの?
この時代には、まだなかったのかな?家庭用のコピー機。郵送だって、紛失したら困るよね?
週刊誌の記者、去り際にが振り返ったときの冷たい目ーー恐くてゾクっとした。何か恨みがあるのかも。
RIKIYAさんはチンピラっぽいイメージだったが、スーツ姿でにゃんこを可愛がる好青年役だった♪
今週は暗い話の予感ーー。笑えるのがスキなんだけどなぁ。。
123) 原稿をひったくられ、足に怪我をした純子さん。吾郎に支えられ自宅。
玄関のたたきに座り込み、泣きながら謝る純子。町子呆然・・・
「月刊太陽」の連載は間に合わず; 純子は健次郎に診察してもらう(捻挫)が、心ここにあらず。

夕方・居間〜 「悪いのはひったくり」と町子。涙浮かべ「私の責任」と純子。
町子「もとは締め切り守られへんかった私が悪いんです」
純子「おっしゃるままに、締め切りを伸ばし、もしものことを考えなかったからー」
ひたすら自分を責める純子。町子の言葉も耳に入らない。

夜 健次郎「大変やったな」 町子より純子の方が参っている、、
健「不可抗力や。追いかけて刺されたらえらいこっちゃ。」町子も同感。
「命削って書いた原稿やろうけど…」と健次郎。
「命までもってかれたわけじゃないしね!」気持ちを切り替える町子(笑顔)

数日後。晴子診察中〜 新庄尚之(中山達矢)「鉄骨が倒れてきて、、ああ神様!って」 なかなかイイ男。
「ひとりじゃ貼れんのよね;」 ←独身なのか。。。鯛子の視線が気になります(またか?)

柿を食べなからTV見る子供達(秋か?)清志は居間で新聞読む。
新明出版の松岡さん、取材先のブラジルがらエアメイル「北野を宜しく」
北野は「タフで優しくて可愛げのある人」と町子ベタ褒め♪
新聞には「花岡町子の連載休載」の広告。心配する子供たち。「大丈夫やから。」と町子

一人で夜の町内を歩く純子。様子がおかしい。
犯人を捜しているのか?引ったくりに怯えているのか?
…そんな純子に、町子はまだ気づいていない。

朝〜 ゴシップ週間誌の記者・井村がなにやら探っている。
出かける由利子に話しかける井村。腕をつかみ「歳いくつ?」怯える由利子。

新庄さん来院。鯛子と目が会い〜なんか」いい感じ?
健次郎診察。骨には異常なし。湿布変える鯛子。
新庄「今日は女の先生じゃないきね」 鯛子(ムッ;)タメイキ。。

玄関に井村。晴子が対応〜 そこへ純子出勤。
不気味な井村を嫌う純子「事前に連絡なしでは」と、取材を断る。
「一旦入れといて追い出すんですか?堅い事いわずにー」
純子、強い口調で「お引き取り下さいっ!」きっぱり。

責任感じる詫びる晴子。純子の怒りように町子も戸惑う。
電話。「前もって電話しろって言うからー」と井村
多忙のため。断る純子「門前払い?無礼?どちらがですか!」 失礼な電話に怒り出す純子。
純子「さっきの記者。なーんか、危ない気がします。」
町子も「純子さんがそうおっしゃるなら」と取材は受けないことに。 町子は純子さんがが心配…。

酒屋〜 酒を見ている新庄。鯛子「病人がお酒はいけませんね」 お使い物だった;
「お昼休み?」「そう♪」 親しげな様子に、興味津々のタエ(趣味=縁結び)
新庄「サイダーありますか?のんでいき。ご馳走するき」 ←ちょっと強引なところが男らしい
そんな2人の様子を、ムフフーと眺めるタエ。 一気飲みの新庄(ひょえ〜)去っていく。
今度こそ恋か(≧▽≦)鯛子ちゃん!
今度は工藤酒店に現れた井村。鯛子の事を聞く。不審に思う工藤。。。

居間〜 昼ご飯食べる晴子。純子がお茶をいれてくれる。立ち上がり、めまいでフラつく純子。
柱時計がボーンボーンボーン…と響く。
 
 

読み手にしてみると「休載」なんてよくあることで、病気か何かかなーで終わっちゃう事のような気がする。
作家も、出版社も、珍しいことではないはずで、町子もすぐに気を取り直すが、ひどく落ち込む純子。
なにか亡霊のように…影が薄くなっている純子さん。取り憑くかれた様な顔で街を歩く。恐いよぉ;
鯛子の恋は今度こそ本物か?米三郎にもトキめいてたぞ。新庄は無骨な九州男児という感じで、
ちょっと男くさくてなかなかよさそう。もう残り少ないので、がんばれ鯛子さん!
私は井村か恐くてたまんないよ。 えっ?なるみ?うーん。。。まーいんじゃない


124) 仕事中も、ピリピリしている純子の事が心配な町子。
晴子も純子が気になり、婦人の医学書開く。

徳永医院で受診する、悪役記者・井村。 ←偵察か?
「ありがとーざいましたぁー」と言いながら、目はキョロキョロ。不気味;
もらった薬を、病院の前にポイ; 学校から戻った隆に 「ココの子?お母さんいらっしゃる?」
隆「おかあさん?町子おばちゃんのことですか?」 井村「あ。何?おばちゃんって呼ばされてるの?」
薄笑みで(ふーん)とうなずきながら去っていく井村。 ←感じワルー;

電話の前にボーと座る純子。健次郎が来ても気づかない。
純子の父はもう大阪に来ていて、検査後に挨拶したいと電話で言っていたらしい。
日曜は亜紀の誕生日、池内の出版記念パーティーも重なるが、健次郎は了解。

その晩華〜 健次郎「純子さん、最近おかしいことないか?」
町子「ひったくりにおうたん気にしてるんかなぁ。けど、大丈夫やと思います。」
夜中も家の外をうろつく井村。

朝〜 元気に出かける子供達。純子も明るく出勤。
町子「北野さんの書類をそろえておくように」純子に頼み、髪染めに出かける。
医院の前に新庄さん。ちょうど出勤の鯛子。お昼ごはんの約束♪ ←いいそ☆

町子帰宅するが、純子は打ち合わせの資料のことも、すっかり忘れていた;
純子「申し訳ありません。今もってきます」 …やぱり変だ。確信した町子。

北野との打ち合わせ中も、ボーっとしている純子。 「来月の予定表…」と聞いても無表情のまま。
北野も「お疲れのようー」と心配。

町子「もうよろしいですから、帰って休んで下さい。明日はお父さんも来るし」と気遣う。
純子「私の手伝いでは、ご安心にならないんでしょうか。
 私がいたらないからです。申し訳ございません…」 すっかりマイナス思考の純子。

街をボーっと歩く純子。北野とばったり。一緒に映画みることに−−−
「おもしろかったーー♪」と、嬉しそうに劇場から出てくる純子。 ロビーの佐和子もニコり。

北野「この女優さん好きなんです。強がってる女の人って好きなんですよね〜」
ペブバーン談義。「弱いところを隠してるから、けなげで手を差し伸べたくなるんですかねー」
純子「そうでしょうか?弱くてけなげなのは、男の人の方じゃ?女性は強いんです。」 ←元気でた?
北野「八木沢さんだって弱いところあるでしょう。隠していても、見ていればわかります。
 時々は正直にならないと。ずっと無理なさることはないですよ。」
純子寂しげな顔になり「それじゃ。」と帰ってしまう。驚く北野。振り返りもせず、さっさと帰路に。。。
「デートやろか?」と俊平。そこへ鯛子と新庄。手をつないで仲良く映画館へ〜♪

晩酌〜 健次郎「たまにはワインもええなぁ」北野さんの差し入れ ←気が効くわい。
話題は純子の事。晴子帰宅。純子とのことに関しては言葉を濁す。

日曜日〜 亜紀の誕生日。大きないちごのケーキ♪
純子元気に出社。 父・八木沢久米夫(米倉斉加年)も一緒。喜ぶ町子。
久米夫、正座で丁寧に自己紹介。恐縮する町子と健次郎。
久米夫「娘が、こんな立派な先生のお宅で書生ばしていただいて。」
純子「書生じゃなくて!秘書っ」 久米夫「わがままな娘が、ちゃんと務まっておるんでしょうか?」
町子「はい。助けていただいてます。」 健次郎「純子さんなしでは、徳永家はまわりません」
今日バタバタしていてーと詫びる町子。久米夫も約束があるらしい。 嬉しそうな純子。

お寿司を作る町子。そのとき、錦糸卵のお皿がガチャン;家の前には井村。
よからぬ事が起こりそうな予感…?
 
 

絶不調の純子さん。ボーっとしたり、被害妄想になったり、他人の気遣いが気に障ったり…
コレはズバリ!更年期でしょう。生真面目な人ほど苦労するって言うよね;
あのひったくり事件が、きっかけになってしまったのでしょう。
晴子も気がついている様子だが、純子さんの気持ちも考え、健次郎には言いにくかったか?
現代でも「更年期」って診断がつくまで、ほかの病気を疑って、ますますウツになってしまうことも多いらしい。
ドラマは昔の事だから、情報も少なく、本人すら気づいていないのかも?恋で乗り切るとか!!
やはり純子クラスの父親役には、米倉斉加年ほどの大物じゃないとダメですかね。(14歳差)

125) 商店街にテレビ局の取材がくることに。町子が住んでいると聞き、町子の姿も撮影したいと。
今日は、誕生会&出版パーティーで、忙しく 「無理かも…」と町子。
健次郎「さすがは元海軍」と純子の父を褒める。

工藤酒店〜 タエが張り切ってオシャレ。テレビ用。
工藤「いつものかっこでえーねん」 タエ「全国に映るんで〜」 工藤「大阪ローカルや;」


徳永居間〜 亜紀の誕生会。お友達も招いて♪ハピバスデートゥーユー
兄弟も、純子も楽しそう。(高橋クンはいない;)

家の前には井村「お祝い事ですか?」 工藤「子供さんの誕生日や。こないだの…なんだす?」

ババヌキで子供達と盛り上がる町子。もう出かけなきゃ; 「お花忘れた」と町子。純子が取りに行く。
その帰り記者に「取材のものですがー」と話しかけられる純子。(?聞いてない…)と焦る;
「また失敗したか?」と、半泣きだった純子。商店街の取材と知り、ほっとする。
町子を迎えに来た北野さん。純子と立ち会わせして気まずい雰囲気、、、

そのとき、純子の父の友人から電話。お父さんが約束の時間に現れないと言う。
純子はあわててホテルへ。 電話で、久米夫が救急病院に入院したと聞き町子も走る。
途中、取材の記者にインタビューされるが「急いでるんですよ!」と怒鳴ってしまう。
女性記者「なんやの;偉そうに!」 それを見ていた井村(ほぉ〜)と苦笑い?

純子の父は心筋梗塞だった。前日のお酒がよくなかったか、、、
町子は遅刻してパーティーに。

病院の待合室〜 純子と北野「一人ででいたら気が滅入るばかりです」と付きあってくれる。
「病院のニオイが苦手」と北野。「私は先生のお宅で慣れました」と純子。
北野「4年と少しっておっしゃってたけど、10年来みたいですね。馴染んでおられます」
「そうでしょうか。。。担当作家の秘書の面倒までみなきゃいけないなんて、大変ですね」
北野「仕事だから、というわけじゃありません」  ←(≧▽≦)キターーー♪
「この間は、すみません;」映画館でのことを謝る北野。「わたしの方こそ…」と純子(反省+照れ笑い)
北野「原稿のこと、まだ責任感じてらっしゃるんですね。八木沢さんのせいではありませんよ!」
純子「今日も御迷惑かけて。 点病室に戻ります。北野さんももぅ…」
北野「僕は帰りません。僕、しばらくここにいますから」   ←(≧▽≦)マタキターーー♪

翌日。父の容態は安定。池内も快く。町子に見送られ、父の元へ向かう純子。
家の前に井村記者 「昨日、池内先生のパーティーすっぽかされたそうじゃないですか?」
純子「違います!ちゃんとお出になられました。」 井村「不仲説もあるって?」
「そちらには、関係ございません。」純子腕をつかまれる(怖っ;)
「プライベートな事なので、お話する必要…」 井村「プライベート?」 逃げる純子

数日後。総長、走ってくる北野。週間詩の記事「花岡町子の利己的倣漫・先輩作家との確執」
あることないこと、面白く書かれている。 「あ。この週間誌。あの記者だ!」と気づく町子。

「純子さんのせいやない」と健次郎。 純子さんは「先生のイメージが…」と責任感じる。
「あることないこと面白そうに書くんです、こういう人たち」 相手にするなーと町子
「講義して謝罪もとめる」と怒る純子「私の落ち度ですから。」
 
 

井村記者にもハラがたつが、関係ない取材クルーを怒鳴り散らす町子もどうかと…。
コトを荒立てるための無理やりのエピソードに見えて、どうも納得いかん;
北野さん。病院の待合でグッとくるセリフをひとこと。ふたこと。あれはもう〜告白では?
ちょっと歳の差が気になるのですが…まあいいか。まけるな純子!
井村記者。以前由利子に話しかけたときにも、今日純子に絡んだ時にも、腕をつかんだでしょ。
私は知らない人に、気安く触られるのがイヤなので、すごい不愉快です;警察呼んで欲しいーもぉ(怒

126) 純子。徳永家の近所で、井村記者とばったり「これから病院ですね。」
純子「今からーうかがうところでしたー」 強気に見据える。かなり怒ってる;
「どうしてでたらめばかり書いたんですか?訂正記事のせてください。このままではすみませんよ。」
井村「どうされると?」 「…どうしてこんなひどいことを。先生に恨みでもあるんですか?」
「花岡先生には。何の恨みもありません。」 じーーーっと、純子の目を見る井村。
純子(はっ)とする。 純子思い出した。
井村は経済雑誌の記者で、純子のいたユニオン化粧品に世話になっていたという。
井村「僕は、あの件で会社を辞めたんですから。」  純子「あの時の。…わたしのこと?」
「このままではすまないの。そちらの方かもしれませんよ。」 
笑いながら「ま、ま、今後ともよろしく。」 〜去っていく。 思いかげず、驚愕の純子。

昼・徳永医院〜 藪ちゃんは外食。鯛子さんはお弁当2つ♪
藪「まさか!」 鯛子ニヤり〜 「2つも食べはるんですか!?」藪ちゃんのボケに、鯛子(コケッ);

病院〜 父に付き添う純子。目が覚める「来とったか。」
「 いつ頃帰られる?大丈夫、世話にはならん。向こうにも病院はある」 早く宮崎に帰りたい父。
心配そうに、父の寝顔みつめる純子。

待合室〜 北野さんが井村を調査してくれた。驚く純子。
井村は、前は経済誌の記者。取材が強引と有名。化粧品会社の独禁法違反の取材(デマ)で問題を起こし、
雑誌社は閉め出され、井村も解雇された。
純子「その会社に、以前つとめてたんです。その時、閉め出したのは私なんです」
北野「それを?なら完全な逆恨みじゃないですか。」
「けど。そのせいでこんなことに…これ以上いれば、先生にもっと迷惑かけてしまう」目を潤ませる純子。
横顔を見つめる北野。 ーーー純子さん辞めて、父のそばにいる決意か?

たこ芳〜 町子と健次郎に、事情を話す北野さん。
町子「そんなことやったんですか」健次郎「ほんま卑劣なやつやな;」
北野「責任感じていて。このままいたら先生に御迷惑がかかると…」
町子「辞めるっていうような事は、ないですよね?」 北野「…」
「おかしい!それはあかんよ!」 取り乱す町子。
健次郎「落ち着け。そんな性急なことする人やないて」 「するひとやないの!」すかざす町子。
「上司ひっぱたいて、辞表出したんやからー」  ←さすが町子!よくわかってる!

お昼・けつねうどん〜 晴子「純子さん。更年期障害ちがうかな。」 町子「ああ…」 言われて見れば。
「気づかんかった」と健次郎 「相談して」と晴子。

藪「鯛子さんお弁当は?」 ←破局か!?
鯛子「あの子。お料理が趣味で、私よりおいしかったんよね〜
 ぼくが毎日2人分つくっちゃるきにーーって。今日はなんやろなぁ♪」

病院。久米夫、経過が良好なら、7日程で退院できる事に。喜ぶ純子。
ただし、次の発作がおきたら手術が必要ーと医師にキクギを刺される純子;
食事、入浴、運動、家族の助けが必要だと。。。

徳永家前〜 テレビクルーたくさん。
「お帰り下さい」と健次郎きっぱり。 くよくよする町子に「相手にしない。」 

純子久々に徳永家に 町子「今なんと?」 純子「お暇をいただきたいんです。」目がうるるん。
「このたびは、とんでもない御迷惑をおかけしました。」「事情は聞きました」
「これ以上いたら、まだまだ何がおこるかわかりません…」
町子「そんな事はありません!絶対にあきませんよ!」必死の形相

健次郎乱入「おおきな声だして。」 町子「訳わからんこといいだしてはんのよ!何とか言うて!」
純子「大先生。ご迷惑をおかけしました。」 「あほなこと。あかんわ」健次郎も止める。
「父の事も。一人には出来ません。」 町子「こっちで治療は出来ないの?辞めるのだけはー」
純子「原稿のこともあります。大切な原稿…あんな事に。」 純子の決意は固い
 
 

老いては子に従えってのもあるし。娘の生きがいを奪ってまで、田舎に帰らないでも…
なんとかならないのですか?お父さん。宮崎に帰ったって、仕事はしなきゃ〜食べていけないでしょうよ?
鯛子さんは、こちらも九州のカレのこと「あの子」っていてったね。年下なんだ〜♪
どちらも 「九州」ですが、何か関係あるのかなぁ??
そういえば〜 北野さんんと井村さんは、ゴローとヒデキだね。で。ヒロミは?

127) たこ芳に井村。そこへ工藤「あれっ?」

徳永家応接間〜 北野「かなりのことしてますね。
ゆすり、たかり。弱みがあるので表ざたにはならないが、出るとこ出れば立派な犯罪です」
話を聞き、あきれる町子。

たこ芳前〜 工藤、井村をつきとばす。と、あっけなく地面にゴロン;
焦った工藤、しかし引っ込みがつかず 「あんな記事書きやがって!お前やったんかい!」
止めるりん。 井村「どうぞ。殴りたいんなら。言論の自由は、暴力には屈しませんよ」
ムカーッと、つかみかかる工藤。 通りかかった北野が仲裁。
北野さん冷静に 「ずいぶんあちこちで下品な事をなさってますね。今までよく告発されなかったもんです」
(フンッ;)と井村。 北野「大阪府警の記者クラブの友人に聞きました。逮捕状でたそうです。」
「はったりだろう?」 といいつつも、北野の強気な目に、おとなしくなる井村。
りんの電話で駆けつけた、健次郎と町子も睨む。 井村、うつむいて退却〜

北野「もう大丈夫です。…八木沢さんと先生は離れてはいけません。」 ←カッコイイ☆惚れた

病院の待合室〜 静かに腰掛けている町子。思いかけず驚く純子「先生…」
町子「お父さんの具合は?少しお話しする時間はありますか?」 並んで腰掛ける2人。

町子「心配しなくていいです。北野さん片付けてくれはったんです。
 (ネズミは全部自分が追い払います)そうお伝え下さいって。何のことやら。。
 それから、晴子さんが更年期では?と。」 心当たりがある純子。
純子「でも、あたしの失敗は、病気のせいじゃありません。」
町子「純子さんのせいとじゃない思ってないし。実際そうじゃない。
 北野さんが(先生は本当に八木沢さんを必要としていますね。八木沢さんもきっとそう)と。
 この人、最近会うたばかりやのに、いったい何がわかってはんのやろ?(笑
 私、今日ね。手紙書こうと思ったんです。あなたに。一番の得意技をつかいまして。
 説得しようと、便せんひろげてペンを持ちまして。」 涙がこみあげる町子。
「純子さんとの思い出ばかり。涙ばっかり出て、なんも書かれへんのですよ。
 文章というのはね。冷静じゃないと書かれへんのですよ。その代わり。これ」

『女ふたりつれづれ日記』 新刊を差し出す町子。

「昨日やっと出来上がってきたんです。あなたと仕事を始めて12冊目の新刊本。」
笑顔で、いとおしそうに本を眺める純子。
「純子さん?13冊目も、付き合うて下さい。」 純子「…先生。」 嬉しさと、やるせなさの表情。

夜中〜 父の枕元で、本を読む純子。 ←父、気づいているのか??
本の間から、メモ書き。「花岡町子略歴」 最後の行に
「1967年 10月 八木沢純子と出会う」 堪えきれず嗚咽する純子。
父が声をかける「純子…」 声を押し殺し泣く純子。

徳永家・朝〜 元気に出かける子供たち。古い新聞抱えて走る町子。
家の前に純子。輝くような、すがすがしい笑顔で「先生。ただいま帰りました」
町子。涙で笑顔。健次郎も笑顔で出迎える。

2週間後。 退院した久米夫が挨拶に。純子と大阪で暮らす事になった。
「一生で最後のわがままだから」とお願いした。と純子。

北野さん。担当交代の挨拶に。寂しげな純子。
北野さんも交えて、退院のお祝い。がめ煮とちらし寿司! 父は正座で「今後ともよろしく」

町子「残念やね。大阪になじんだとこなのにね」
北野「でも、大阪に来る事が出来てよかったです。大阪が大好きになりました。」
純子と目が合い笑顔。 町子「またきてくださいね」 北野「はい。必ず」
 
  言論の自由てーガセネタやんけ。 軽くドツいたつもりが、井村転げて、引っ込みがつかなくなる工藤さん。
気が弱いのに、町子たちのために、必死になっている姿が、ちょっとカッコよかったな*
正義の味方北野さんの攻撃で、井村氏はあっけなく退散。でも、工藤酒屋の地味な頑張りもお忘れなく〜
純子も父と大阪にとどまる事に。 「一生のお願い」と父を説得したというけれど、
病室での、あの大粒の涙には、元軍人の頑固おやじも勝てないよね。
「大阪が大好きになりました。」って北野さん。それは愛の告白ですよね?それも親父の前で。
「必ず来る」って待ってろって事ですか? お寿司食べるとき両手を合わせるのが可愛かったな♪
来週の町子のパーマネントに笑ってしまった。コントかっ!?(≧▽≦)ぐっさん、町子の絡みも楽しみ


23週「山があるから…」 3/5-3/10
128) 1991年、平成3年、春。 ←イッキに平成ですか!?
徳永家に、引越荷物を運び入れる、青ツナギの業者さん(浮世亭いちぢ)たち。
お礼をいい、お茶代渡す町子。63歳。若くて元気一杯。フットワーク軽やか(+パーマ)

引っ越してきたのは、母和代。歳をとって、足腰も弱っている様子。
お仏壇も一緒。「お寺さんにきてもらわなね。」と町子。

健次郎、首にタオル巻き張り切る。純子も休日返上でお手伝い。お昼はお寿司。
和代「今日から、どうぞよろしゅうお願いいたします。」健次郎に挨拶。
子どもたちも、みな自立し、寂しくなったので大歓迎。

末っ子の亜紀も、札幌の大学で獣医の勉強。
健次郎「うるさいのがひとり居残ってますけどな」町子「あはは」
お寿司(巻き寿司だったか…)食べていると〜 晴子「はい。うるさいのが帰ってきましたよ」夜勤明け。
和代の膝を気遣う晴子。大学病院の外科主任さんになった。
町子「そんな立派な主治医さんで、お母ちゃん幸せやね」
健次郎「まだまだひよっこや」 町子「あ。スネてる〜健次郎さんも名医ですから♪」

今夜は山菜のてんぷら。丹波の中川さんから贈り物。
和代「丹波に友達か?」 純子「ツチノコの取材に行って以来、遊びにいってるんです♪」
町子「いまだに見つからんのですけどね。なが〜いつきあいです。」  ←平成になってまで…(v_v;
清志くんは、休みのたびに行っているらしい。

電話がプルルル… ←新しい町子用の電話増設。黒電話も健在。
長編の打ち合わせの件。「長いの書く気かいな…」と心配する和代。町子はケロリ。
思えば、父・徳一の歳も追い越していた。

晴子さんは、徳永医院で電話中。外科の契約職員の後輩ドクターに説教?
話し聞く健次郎。 後輩が、部長を怒らせてしまって、晴子が間に入っている様子。
2つ年下で、昨年海外青年協力隊でのパールから帰国した、トラブルメーカー。
晴子「腕がいいから困ってるんやないの;せやから、上司もメンツつぶされて…」

町子と純子は、和代の荷物整理。思い出の服でが出てきて、片付かない;
町子も子供時代の赤いワンピを捨てられない。

夕飯は、和代と3人。純子は父の13回忌のことで早々に帰宅。←一昨日は元気だったのに。。
町子は明日京都で講演。仕事があるので、最終で戻る予定。

会社の寮で暮らす、清志(尾上寛之)が帰宅。山男スタイル?
清志「引越し、今日やったん。言うてくれたらー」 町子「そんなええねんて。山いってた?」
中川さんの話で盛り上がる2人。 和代「それで?ツチノコは見つかりそう?」
町子 「ツチノコの事は忘れて;清志志くんはツチノコ研究家とちゃうねんから;」 ←残念っ;

晴子はまた電話。上司に、後輩のフォローする。

居間〜 釣りの話する清志「おばちゃん。久々に土曜あたり。コレ(釣り)どない?」
土曜は、博多〜徳島で講演会の仕事。「ハードやなぁ;」と清志
健次郎に、清志「おばちゃん。変わらへんね。ずっと好きなことやってるから、若いんやろな」
健次郎は、急患で往診に「用事あったん?」 清志「…ん。ううん。」 と首振るが…?

翌日〜 構想まとめる町子。次は長篇連載。 「また半年、大騒動やな」と健次郎
最初の『ふったりてったり』を子どもの頃に読んでいた読者が編集担当。
内容は、ツチノコ研究家が出てくる『よっこらしょ』みたいな感じーに決まりそう。
健次郎が、メガネをかけて読む新聞には「湾岸戦争」の文字。

診療所には、新しい看護師・轟若子(松寺千恵美)。鯛子は結婚して退職。藪ちゃん健在。
浮かぬ顔で酒屋の前を通る由利子。工藤夫妻に声かけられる。
守は結婚し、工藤夫妻にも、もうすぐ孫が。 タエ「おしゃれな服やな〜」
由利子はファッション関係の仕事につき、結婚しているらしい。

コソコソ家に入る由利子。何か事情がありそう…
 
  はぁ〜。昨日NHK大阪の公開セットをみてきたので、セットの細部までが、ものすごく現実的に見えます♪
町子さん63才ーーてことは兄は?おぉ; 子供達も、すでに全員家を出ている。
和代が来るまで、2人でご飯を食べていたのかーそりゃ寂しかったね;
設定ではー
20年?10年くらいの感じに見えるけど。ちょっと飛びすぎでは?老けた人と変わらない人極端;
久々に帰宅した清志は、ツチノコ研究家か?と思いきや違った。残念。チー!
清志くん。 ちゃきちゃきしていて、なんかキャラ変わってる。芸人かってくらいノリノリ。
何か、健次郎に相談があったようだがーー結局、言えずに帰宅。 嫁いだ由利子もコソコソ里帰り。
晴子も後輩のフォローに奔走。 新事件と、現状の説明で盛りだくさんの月曜日だった〜
新しい看護師役は、大阪ことば指導:松寺千恵美さんんと思われる?
129) 由利子の里帰りを歓迎する町子。大きなかばんに「どっかいくの?」 「しばらく置いて」と由利子。
ただならぬ様子に、純子と顔をみあわせる町子;
由利子「家でてきた、喧嘩して」 町子あきれて「はぁ〜;」
「聞いてくれる!?純子さんも!あの人なんの相談も無しにドイツの大学に留学って
それも2年間。夕べ急に言い出すのよ!」堰を切ったように話しまくる由利子。
町子うらやましげに「えーなぁ、、、、そんなににらまんでも;」
「そんな大事な事を相談もせんと。あんな勝手な人とは・・」怒る由利子。慌てて仕事へ〜

健次郎と町子立ち話。「清二くんもアホやな。勝手にきめたら怒るにきまってる」
「うまくいってないのかなー」と心配する町子「お正月に来たときはー」
健次郎「正月に、嫁さんの実家来て、つかいみあいの喧嘩するやつおらんやろ。」 ←納得。

和代。片付いた自室で、TV見ながら縫い物。花瓶敷き。
町子「昔、お人形の着物よーけ縫ってもろたね*」和代「空襲でみんな焼けたけどな」
TVのニュースでは「巡航ミサイルトマホーク」 湾岸戦争か。
和代「今もまだこんな大きい戦争して。どんだけの子がお人形さん焼かれて、泣いてんやろな;」

応接間〜 新人編集の川口さん♀。長編担当。
主人公はロマンス小説作家。12歳年上の夫〜

徳永医院〜 腰を痛めた工藤「身も心もぼろぼろや〜」嫁姑問題で疲れてる;
板ばさみの工藤は「このところ、毎晩のように夫婦喧嘩や」
轟さんにむ息子がいるが「同居しませんといってあるー」そうな。

夜・たこ芳〜 町子は、由利子と清二に話し合いさせようとたくらむ。
たこ芳には、若い板前さん(松岡龍平)ははいった。りんさんはカウンタの外。
「すいません」と頭下げる清二(中村靖日)。町子も話し合いに立ち会う事に。

清二「行きたかってん、ドイツの大学。夢やってん。有名な建築家に直に教えてもらえる」
由利子「なんで先に相談してくれへんかった?」 清二「行くな言うんか?」 「一緒に生活してるのに…」
「来たかったら来たらいい。いややったらこっちにいてたらええ」煮え切らない清二;
ブチギレる由利子「なんでええかげんなん!?仕事やめな行かれへんのに。ひとりで平気やの?」
「平気やないけど・・・」 
たまらず物申す町子「あなた、何がなんでも行きたいんでしょ。
  由利子の仕事の立場もある。仕事も辞めたくないでしょう。
 ふたりに言えることはーーふたりでゆくっり話しなさい。」 町子、りんに話しかけるが耳が遠い?
由利子「ムダです。帰るわ(怒」 「僕も帰ります。お勘定」 すかざす「おおきに!」とりん。
「なんでそれだけ聞こえんの?」 ーというオチ。

(20年たっても)晩酌〜 町子「そこまで、由利子ちゃんにまかすのズルイと思うのよ」
健次郎「仕事もあるのに。男がおれについてこいってゆーのおかしやろ?」
町子「そいういうんじゃなくて。ついて来てくれたら嬉しいなぁーって。表現して欲しいのよ」

そこへ由利子「もぅ!人の夫婦喧嘩までサカナにして呑んでる!
 相変わらず。仕事してしゃべって呑んで。ええねんね」 うらやましそうに言う。
健次郎「飲むか?」 と誘うが「明日も仕事」とフラれる; ←なんかのCMみたいだ(≧▽≦)

遅くかえった晴子「由利子帰ってきてんの?(驚)夫婦喧嘩で実家に帰るなんて、由利子も芸ないな;
  高級ホテルで、ルームサービスにマッサージで、ウサはらしたらええのに。」町子も同感。
「結婚しても、男と女って難しいもんやねんね。」

「ごめんください!夜分にすいません!」玄関に男の声「徳永先生に!」
健次郎を呼びに行こうとする町子。「…ちょっとまって」と晴子 「…ぢちらですか?」
「徳永先生!東城です」 戸をあげると、そこには東城祥吾(山口智充)
「ちょっと、見てもらいたいもんがー」手にはレントゲン写真。
    
  年月がたって、家族が減ったのと、少し模様替えもしていて、家の中は以前よりすっきりしています。
日曜日にNHK大阪で見たセットは、40年代の設定でした。リアルセットたのしかったなあ〜
戦争のニュースを観ながら、話する母子。戦争体験のある2人の会話は重みが違う。
里帰りした由利子は、以前と変わらぬ、健次郎と町子の晩酌を見て、うらやましげだった。
「こんな夫婦にー」と、長年思っていたのでしょうね。なら、なぜあの煮えきらぬダンナなのさっ??
晴子と町子が「夫婦について」の話をしているところに、ぐっさん東條
ーじゃなくて登場!
これは「結婚」への複線でしょうか? 来週木曜のスタパにかもか国村が出演。楽しみだにゃ〜
若い板前と、りんの関係も気になります。まさか〜でも、りんの事だから、、

130) 「ほら〜ここんとこ」頭部の写真指して話す東條。「どう思います?」
「また勝手に撮ったん?」 怒りつつも、話に引き込まれる晴子。
「違うと思うよ。多分違う」 「え?そうなんすかー」うんうん。
晴子「納得したん?」 「や。徳永先生が、そう言わはるんなら。徳永先生だけは信用できるんです。」
「なんで??ベテランの先生いてはるでしょ」「まー勘かな。」 「勘!?」

翌朝〜 徹夜した町子。「おい。おい」と健次郎の声。
診察台の上で寝ている東條と起こす健次郎。 町子「あぁ〜;」
ねぼけ顔の東條 「あ。おはよごさいます。ここどこですかね?;」
健次郎「徳永医院や。何してんの?君」 思い出して慌てる東條〜

居間〜 ちゃっかり朝ご飯いただく東條。健次郎・町子・由利子も、食べる東條を観察。
晴子「しゃべってる間に、眠り込んでしまって。起きひんから;」
「このオコウコ、めちゃめちゃ美味しいですね!」おかわりまでー

東條はネパールの山奥の村で、衣装活動していて、2年前に帰国。
村には医師一人。子供の死亡率も高いーー興味深げに聞く健次郎。
設備はないが、面倒な手続きもない。「自分の判断でできる」と東條。
晴子「郷に入れば、郷に従えでしょ。」 日頃の行いを戒める。
由利子「お子さんも一緒に?」 「ええ。地元の学校に通わせてました。」 ←子持ちなのかー

晴子「あたし、もう行くから。」 さっさと出かける。「僕もでます!」慌ててご飯かっこむ東條。
「あーもったいないな;」 手を合わせて「ごちそうさまでした。えらいすいませんでした。失礼します!」 

由利子「子持ちか…ええ感じと思ったのに」 健次郎「ヒトの事より、自分の事やろ」

その晩〜 由利子帰宅。会社から電話。急ぎの仕事; かなり多忙な様子。
深夜は、一人でビールのみ、哀しげな由利子。 ←仕事も行き詰っているのか?

翌日の昼休み〜 徳永家を訪ねる清二。健次郎に相談。
電話で「考えさせてとー」いうばかるの由利子。清二は、うかつに決めた事を反省。
清二「2年だから大丈夫と思っていたが、彼女の仕事が忙しくなって…」
 すれちがいばかりで、夫婦でしゃべることもなくなって、不安になっていたのでしょう。」
「夫婦はしゃべるのが基本」と、由利子は以前から言っていたらしい。

和代の部屋〜 「あんたらも、最初別々に暮らしてましたなぁ。びっくりしたわ。
 大丈夫やろか思ったけど、大丈夫やったわ」(笑
町子「みすずたちね。賭けしてたんやて!こんだけもったもんね〜私の勝ちや!
 なんか回収せーへんかったら、気分悪いわ」

その晩も、遅く帰宅の夜子〜 FAX借りに、町子の仕事部屋へ。
由利子「この人ら、忙しいのに、毎日よーしゃべってるなぁって思った」
町子「ハタからみたら、おかしやったやろね」 FAX送る由利子。
「せや。清二さん来はったよ」と町子「答え出せへんよねぇー」

由利子「おばちゃん。私ね。仕事ーもう辞めてもええかなーって思うてんの。私も一緒に行く」
町子「由利子ちゃんが、それがえええんやったらええにゃけどね。もったいないなぁって気がするわ。
 2年後に戻ってきたら、仕事しよう思ったらできるやろうけど。今、この年齢やないとできない事もあるでしょう。」
由利子「2年も離れてしもうたら、あかんようになってしまいそうで。」
「おばちゃんも別居してた。いろいろ迷たよ。でも、いま別居しとかなって。 なんでも、無理したらあかんよ。」

朝起きてこない由利子。深夜まで本を読んでいたらしい。
町子のエッセイ集を読んだ由利子「どんな事考えてたか、ようわかった」家に戻る決心。
由利子「まだ、どっちがいいか、よくわからないけど。大事なもの2つ以上もったら大変やいうことも、あらためて。
もういっぺん。よー考えて。あの人としゃべる。」
町子「よー考えて。よーしゃべって。」
    
 

初対面なのに、すっかり溶け込む東條さん。しかし…子持ちだったか;まー健次郎も5人いたしな。
ご飯を「もったいない」と美味しそうに食べて、手をあわせて「ごちそうさま」する人に悪い人はいないよね。
東條さんは、すっかりりその気に見えますが。晴子さんの気がかりはやはり子供か。。。
由利子も、晴子も、町子の足跡をたどってるような感じです。
私は正直言うと、仕事より家族が大事かなーと思っています。若い頃仕事で無理しましたから;
「今しかできない仕事がある」と町子はいうけれど、ドイツ暮らしの方が、貴重な体験じゃなぁい?
で?登と隆は〜? どうしてるの?

131) 登くんから電話。清志君と電話がとれないと〜 電話解約し、会社も辞めたらしい。
心配する健次郎jと町子「さすらいの男になるつもりなんかな?」

病院に、寝たきりのおじいちゃん=今村さんの息子さん(東村晃幸)が相談に。
「もう母がみるのは限界ーしかし、父は入院したくない、家で死にたいと。つらい」と息子。
お父さんもお母さんも、家でみるのが希望だった。
「尊重してあげたほうがいい。夜中でも連絡を。できるだけのことはします」と健次郎。

2人で夕飯〜 健次郎「あとで今村さんのとこへ」 晴子が元気なく帰宅;外科部長とモメた。
原因は腹腔鏡手術。状況を見て、開腹に切り替えたことが原因。大学は内視鏡成功例を増やしたい。
「アホな事や;」と晴子げんなり;

「こんばんわー」 夜中、突然清志が来る。仕事していたが、玄関にでて驚く町子。
「こんばんは…; あ。お客さん連れてきてん」 ツチコノの中川さん(アナケン)。
清志「おばちゃん見てぇ〜」クーラーボックスに活きたシャコ。2人で海にいったらしい。

居間〜 清志「ゆーてへんかったかなぁ?会社辞めるて」 うなづく町子。
「こないだ忙しそうやったから;」 「登くんがどれだけ心配してたと思うの」
「山小屋の主人になる」と清志。中川「こっちきては勉強してましたわー」
清志「もうちょっと先の予定だったが。天気よくて、スーツ着て仕事に行くのが嫌になった。
 こんな日に山行って、鳥の声で目が覚めて、空見上げてたいなぁー思たら。涙出た」
「恋の話聞いてるみたいや」と笑う町子。
清志「そうやねん!恋しいねんあそこが。さすがおばちゃんやわ〜」 心配な健次郎。
中川「遊びに来てるからええねん、仕事にしたらつらいぞって。でも揺るがへんで」
町子「活きたシャコもって帰って来て。なーんか、昭一兄ちゃみたいやねぇ」
 さすらいの男の血、ちゃんと受け継いでるんちゃいます?」 清志「ほんまや*」
町子「さすらいの男の気質をうけついいでるんとちゃいます?」 健次郎「アホォ;」

中川さんは歓迎してくれている。町子も納得の笑顔。

晩酌〜シャコ食べる2人。お母さん就寝してて残念ーと気遣いの健次郎。まだまだいっぱいあるよー
町子「清志くん。思い切ったね。中川さんには、お世話になりっぱなしや;」
今村さんが気になり、晩酌ひかえる健次郎。今村さんの話題にーー
健次郎 「本人は、チューブにつながれ、ベッドで最期むかえるのはいやだと」
町子「考えたら、自分の家で最期をむかえるってなくなりましたね。」
「夫婦ふたりで、パートナーを見送るって、贅沢なことかもしれんな」 町子「夫婦2人きりか…」

深夜。晴子が電話「せやから落ち着いて…」 相手は東條。
「事故の急患患者は中学生。足を切断せずに残してあげたい。
経験のある晴子に来て欲しい」と言っていた。内視鏡手術の事で、躊躇する晴子。
健次郎「そんなん言うてる場合か?」 晴子「命には別状ないし」うだうだ
「今日現場から帰されたのよ。担当の副部長を怒らせたら、病院に居られなくなる;」
健次郎「そん時はそん時や。」 晴子「無責任によう言うわ!」
「どっちが?できるとわかってんのに、何もせぇへんつもりか?」

タクシーの運転手(三矢谷ゆうじ)が、晴子を迎えに来る。東條先生の手配。あきれる晴子。
健次郎無言で訴える。晴子「クビになるかも…」 健次郎「いっといで。」町子「頑張って。」 晴子、病院へ。
「やるなぁ〜東條先生」と町子。 「おもろいやっちゃ」と健次郎。

さて。目がさめちゃった2人。話し込む。
町子「今日は色んなことあったね。由利子ちゃん、清志クン、晴子さん。
 それぞれの人生がぶ厚くなってるような。私らもかな?」
健次郎「そりゃそや。それにあんたは、自分で作ったぶ厚い人の面倒もあるしな」←小説のコト。

ふとみた新聞に、銃をもつ少年兵士の写真。
健次郎「ちょっとズレとったら、あの戦争で、こうやって鉄砲かついで戦場行っとったたかもしれん。
 胸が痛くてみてられん。」  町子ひらめく「そや。健次郎さん書いてへんー」
  
 

清志、さすらいの男に?おなじ長男だし〜昭一兄に似たのか!?
清志とともに、再び中川さん登場。 「チー」はないの?またないの?残念っ;
晩酌では「夫婦ふたりでパートナーを見送る」って話に。 やん。伏線か;
ぐっさんは、登場しないが存在を大きくアピール。 兄も噂をすると現れるよ(≧▽≦)
由利子が、町子の本を読んで、帰っていった同じ日のことらしい。夕方〜深夜なので純子さんは不在。

132) 居間。お茶飲む和代と町子「おかあちゃん。ちょっとお願いがあるんやけど。」
「はい?」 「…まぁええわ。決まってからまた話するわ。」
「なんやの。けったいな子」と和代。 ←大昔からの口癖♪

仕事場〜 次の連載のあらすじ設定のノートを見る町子。タメイキ…
新しいノートに、別のすじがき書き始める。 ←かもかの話に変更か?

病院の入り口から入ってきた晴子。倒れるように座り込む。慌てる藪ちゃん。
過労で点滴うける晴子。健次郎「もう歳や」 晴子「ハードなオペやったからです;」
急患の手術は、泣き落としで交代してもらった。
健次郎「お前がか?」 晴子「ううん。東條先生。最初はすごんでたのに、そのうち泣いて頭下げて」
『若い患者さんの将来のために、徳永先生にオペを。
 患者さんのためならどんあことでも恥ずかしくない』−−東條の言葉。
健次郎「男もそんな武器使う時代か。ええ部下や」と感心。
晴子さんは上司から厳重注意;
健次郎 「患者を助けてペナルティーか;しかし、そういう武器使う男の人の奥さんは、どんな人やろな」
晴子「東條先生離婚してはる。子供引き取って育ててはるみたい。お母さんがみてはるんやて」

仕事場〜 町子。純子に長編の内容変更を告げる。主人公を「ロマンス小説作家→12歳年上の夫」に変更。
「子供時代から、戦中戦後まで書きたい」と町子。楽天乙女の男版。
「あの時代のこと、もっぺん、ちゃーんと書かなアカンな思たんです。こんな時代やからこそ」新聞の少年兵の写真。
「あの時代の事w忘れたらあかん。お母ちゃんにも聞きたい」 「大賛成です!」笑顔の純子さん。

夕方〜 由利子。これから「たこ芳」で夫の清二と話し合い。
健次郎「ねばならぬは野暮やで。夫婦はこうあらねばならぬと誰かがいうても、そんなもんに振り回されたらあかん。
 たとえば、僕とおばちゃんのやり方は、僕らのやり方。お前らはお前らのやり方を、ふたりで探したらいい。」

たこ芳〜 BGM「会いたい」沢田知可子
先に来ていた清二。ビール注ぎながら「急がしんやろ?お父さんトコ寄ってたんか?」
由利子「あたしたちのやり方があるはすや。て」 今日の清二はキリリ*
町子と健次郎の別居生活について話す由利子。静かに聞いている清二。
由利子「実はー仕事あまりうまくいってないねん;そんな時に、清二さんが行ってしまったら…
 家帰って誰もおれへんのやなーって。話したいときにひとりなんやな−と思ったら;
 けど、仕事辞めるのは自分らしくない。お父ちゃん達が悩んで決めた事もよくわかった。
 私達も、ええ方法みつけなね。」
清二「お父さんらに、こだわることあらへん。僕らは僕らや。2年ぐらいやったら大丈夫や。
 僕はそう信じてる。お互いに、いや、まず自分のことを信用せな。な?」
由利子「ふたりで、やっていったら、いいんやね」
由利子は日本で仕事を続け、清二はドイツへ行く事に。

翌朝〜 健次郎、晴子にが夕方の診察頼むが「約束あんねん」と断られる。
町子「お仕事?」 晴子「仕事といったら仕事だし、違うと言ったら〜;仕事仲間と晩ご飯たべるだけ」
町子☆ピ〜ン「ほぉ〜。ほらぁ〜たまにはゆっくり外でおいしいもんも食べんとねぇ〜〜」 ←そぅデートだ♪デート♪
ハニカむ晴子〜* 健次郎「なにゆーてんの。うちのメシもうまいがな」 ←ニブチン;

晴子が出かけてから〜 健次郎「デェ〜トォ??」 町子「多分せやと思うわ♪」「そぉーかぁ?」
「顔がポォ〜っと赤くなってたもん。晴子さんのそんな顔みたことあります?」「ない。」
町子「あの人あの人!東條先生!夜中に駆けつけ、2人で患者さん助けて、ヤッター!ヨカッタ!
 同士愛生まれんの。芽生えるのよ同士愛がっ!そーいうとき!」 健 「なんであんたが嬉しそうやねん。」
町子「始まるよ〜これから始まるよ♪ 始まるよこれから〜お仕事お仕事!うっふふっふう〜*」
その日から、新しい長編に取り組む町子。


そして半年〜  ←一気にワープ!?すいぶんまくるなぁ〜
清志は山小屋の仕事に。清二はドイツに。晴子さんの交際は順調〜
町子は『戦の果てに』を出版。連載中から好評だった。素敵な装丁に町子も満足。
 (「楽天乙女」から二十年。紛争絶えない現代社会に戦争と平和を再び問いかける花岡文学の金字塔)

その夜〜 帰宅した晴子無言で立ちつくす。ただならぬ様子を心配する町子。
  
 

今日の清二さんは、優しくて、この前よりずーっと男らしかった。
でも、ケンタッキーのCMで、レッドホットチキンが食べたくてダッシュしているサラリーマンを思い出しちゃう;
だって〜服装まで、ほぼ一緒なんだもん!(≧▽≦) 「マイボス…」や「エラいところに…」にも出演。
さて、晴子さんは職場のヒトとお食事。それにピーンときた町子の表情が傑作!
その後、ニブイ健次郎にも説明する町子。愛の芽生えに浮かれまくる姿。サイコー♪それでこそ町子!
話は半年後。様子がおかしい晴子。プロポーズされたのか!?
今日も登場せずに、強烈な印象を残す東條ぐっさん。明日は主役かな〜

133) 夜の居間〜 「戦の果てに」を読んでいる和代「思い出してしもて。進ましまへん」健次郎に話しかける。

晴子帰宅。時計が(ボーンボ−ン…) デート帰りの晴子。暗い顔ーー 町子「喧嘩でもした?」
晴子「ん……された」 健町「えっ?」 晴子「 …プロポーズされた。」
健町「えーっ!?」 和代はウキウキ♪ 健次郎「プロポーズて?」町子「結婚申し込まれたって事とちがうやろか?」
晴子「ちょっと。考えさしてってゆうた。」 和代ニコニコ♪ 晴子スタスタ退場〜

町子「よっかったやーないのぉ〜☆」 健次郎「やー相手2人も子どもいてんねんで。」 ←あんたは5人(≧▽≦)
町子と和代大笑い「よぉ〜そんなこと言うわ;」 健次郎「あ。あ。はは;」鼻掻く

当の本人は、、、暗い診察室で「結婚かぁ〜;」 悩んだまま数日。

仕事場〜 純子「お子さんいらっしゃるからでしょうか?大先生の半分以下ですよ!?」
町子「人数は関係ないかと…」 純子「アラ!数は問題ですよー!5人ですよ。よくご決断をー」
町子「若気のいたりですよね;」 純子 「若くはございませんでした。」
ヤマ鳩(ホッホ〜ホッホ〜)

たこ芳〜 町子と晴子。めずらしい顔ぶれに嬉しそうなりん。カウンタには若い板前さん。

その頃・徳永家の応接間〜 緊張した東條; 居間には2人の娘。
あらわれた健次郎に挨拶する東條「ご挨拶、遅くなりました。晴子さんと結婚させてください。」
健次郎「そら。あのー僕の方はええんやけど。本人はもう承諾したんですか?」
東條「あ。それがーまだ返事もらってないんです。」 「はぁ。。そうですか」
東條は、5年前に離婚し、娘を育てている。元妻は再婚して子どもがいる。
子どもは母親がみている。晴子にも仕事を続けて欲しい。と
「徳永先生を、医師として尊敬してるんです。腕だけじゃなくて。
 入院患者さんを回診するとき、たいていの先生方はベッドサイドに立って話しかけるんです。
 でも、徳永先生はいちいち座ってしゃべられるんです。」 嬉しそうに聞いてる健次郎
「ひとことに耳を傾けて。それで、病人は安心するんです。信頼するようになる。
 徳永先生が(人間の心と体はつながってるんよ)って。尊敬してるんです」
健次郎「そうですか。」 笑顔。 ぐっさんも、まばゆい笑顔*

また、たこ芳〜 晴子「私にはーやっぱり無理やわ;仕事と子育てなんて」
町子「わたしかてできたことやないのー」
晴子「町子さんみてたら、余計思うねんね。到底無理やわ。絶対すぐ逃げ出しはると思ってた」
町子「みぃーーーな。そう思ってた。」 晴子「なんで?」
「初めておうちに行ったとき、子供たち見て、たまらんわいくてね〜。健次郎さんの子どもだからじゃなく。ごく自然に
 東條先生を愛するってことはね。環境や周りをも愛するってこと。それはね、無理やなくて。ごく自然にー」

徳永家〜 健次郎と東條、お酒飲んで「河内音頭」で盛り上がる。
長女(小林美稀)次女(本田りん)も手拍子。 ←2人ともカワイイ*

町子と晴子帰宅。 晴子あきれて「何してんの!?」 東條 「あーお邪魔してますっ!」
晴子「来るなら来るで連絡ぐらいしてよ;」 健次郎「一緒に飲んだらええがな」 町子「続けてー」

ぐっさんライブ続く〜 子供達の楽しそうな顔見て、なごむ晴子。
ぐさんのヒグラシ。町子のニャンコ。ぐっさんのフクロテナガザル。物まね合戦へ〜♪

東條一家を、玄関先で見送る晴子。
「気ぃつけてね* 寝ている次女に「風邪ひいたらあかんよ」 東條「ーありがとう。」目がキラキラ☆
東條「ほなおやすみなさい。」 長女「おばちゃん。おやすみ!」 晴子「またね」
一家が帰っていく背中をみつめる晴子〜

居間〜 町子「楽しかった。ちっちゃい子と遊ぶの久しぶりやもん。うふふ
 ねぇぇ?晴子さんの顔見ました?いつもまじめなのに。あんな大きな口あけて笑い転げて。
 あの人とやったら、一生あんな風に笑って暮らしていけるんちゃうやろか?」
健次郎「そうかもわからんな。」  障子の影で聞いていた晴子。幸せそうに微笑む

そして翌日〜 晴子は、プロポーズを承諾。

次の日曜〜 結婚のお祝いに子供達が集合。登(杉浦太雄)隆(平手嶺佑)初登場
晴子の手料理に驚く隆「はじめてやー」 登「隆、写真や」 ←隆はカメラマン?
一家、ビールで乾杯〜!おめでとう!
由利子「ようきめたね。」 隆「子持ちやろ?」 健次郎「元コブが!」 由利子「なんでOKしようと思うた?」
晴子「なんでて…」町子を見る晴子「あんたら町子おばさんのグラス空やで」 登・隆「ビール持ってアタフタ」
久しぶりに、昔のようなにぎやかな食卓。
こうして、晴子も巣立っていったのでした。
 
 

プロポーズされた晴子。悩んでいたが、結婚することに。娘がむっちゃ可愛くていい子そうなんだもぉん。
東條さん、先走りぎみでしたが、娘をつれてきて正解でした。ぐっさんて、誠実そうで、楽しくて
あったかい感じがして、いいパパっぽくて〜とてもいいよね。だからCMもいっぱい出てるのだろね。
しかし、晴子と由利子が歳の近い姉妹みたいに見えるよ;なんかもう年齢設定むちゃくちゃ;
登・隆が初登場。登君が男前です(喜) ←登は、ウルトラマンコスモスの弟で、仮面ライダー役も。
亜紀ちゃんは不在。 来週兄貴がでるぞ〜(≧▽≦) …しかし予告が喪服だらけだったよ〜泣;


update:2007.3.11